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暑寒別天売焼尻国定公園にある天売島には海鳥繁殖地となる西海岸。 焼尻島には褶曲されたイチイの木を始め、島の1/3を占める自然林。 国の天然記念物の指定を受けた自然価値が存在する。
天売島の代表的な景勝地”赤岩”は、海蝕でできた高さ48mの直立した岩です。断崖の先に立つ赤岩を海に突き出す展望台から見ることができる。目線を奥に向けると海が広がり、この光景をしばらく見ても飽きることがない。4月から7月の夕暮れ時には近くの断崖に戻るウトウの帰巣シーンも見ることができるかもしれない。
断崖の上に建つ海鳥観察舎から、天売島西海岸の切り立った断崖、屏風岩や女郎子岩などの奇岩を見ることができる。海蝕された崖を海鳥が繁殖に利用している。
自然災害と人の活用により森が減少した天売島。一時期は水の確保が困難になり、深刻な事態に追い込まれた。1980年代になって植林が始まる。育ちの早い針葉樹が植えられ、間伐、広葉樹の植林と計画的に造成事業が進み、水不足の問題が解消された。森が育つと海が育ち、海藻が育つ。海藻を食べたウニの品質が上がり、魚が集まる。そして魚を狙う海鳥が集まるという自然の好循環を取り戻した。今も人自然の共生を進める取り組みがなされ、森の健全化に向け、少しづつ豊かな森づくりを進めている。
焼尻島の1/3を占める原生林。ここには冬の過酷な気象が形つくった不思議な曲線美をもつ樹木が多く存在する。代表的なものはイチイの木。雪の重みでねじ曲がりながら左右に伸びる姿は独特な形をしている。多様な環境が植物の生育を育み高山植物が海岸近くにで見られる。この原生林は人にも、飛来する渡り鳥にも貴重な場所であり、島の風土をつくりあげてきた。
高さわずか1m、枝の広がりは10mを越える末広がりのイチイの木が集まる「オンコの荘」。通常高さ15mまで生長するイチイの木をイメージすると焼尻島のイチイの木は特異な形をしている。
焼尻島のエゾエンゴサクは、雪解けのあと、森の中に青いお花畑として現れる。焼尻島に自生する植物は約340類余が確認されている。北海道本土に広く分布する植物に加え、高山性のものまで見ることができる。
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天売島・焼尻島の景勝地は、観光情報をご覧ください。
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