焼尻島の春
2026.04.13
焼尻島の春
4月に入ってからも寒い日が続いています。
野鳥の姿はまだ本番ではありませんが、道端には春の息吹が聞こえます。
道路わきに”キバナノアマナ”が咲きだしました。小指の爪ほどの小さな花ですが、道端のそこここで咲きだしています。
”アマナ”によく似ていて花が黄色いので”キバナノアマナ”。
日が当たると花が開き、日が陰ると閉じる。

キバナノアマナのそばではニリンソウも咲きだしました。
まだ一輪ですが、もう少しすると二輪咲きそろいます。
近くには、トリカブトもあります。葉がよく似ているので要注意です。

鷹の巣からの眺めも、少しずつ緑が多くなってきました。
磯野 直
- 民泊じいじの家オーナー
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かつて旅館「磯野屋」を営んでいた磯野直さんは、現在「民泊じいじの家」を開いて島の暮らしを伝えています。
WEBマガジンでは、ありのままの焼尻島の自然や日常を、飾らない言葉で発信中。
島を愛する「じいじ」のまなざしを、どうぞお楽しみください。