観光情報

厳島神社


2021.02.18

厳島神社は、1804年(文化元年)に市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祭神として、ニシン漁の安全を願い、弁天岬にある現在の山田民宿付近に建てられました。1903年(明治36年)に現在の場所へ移転した頃から、神社での祭りが始まったと伝えられています
 
現在は、毎年6月18日に例大祭が行われています。祭りでは神輿が担がれ、「ホラヤッサエンヤ」と呼ばれる掛け声が響き渡り、島民が一体となって豊漁や海の安全、暮らしの健康を祈願します。この祭りは、天売島の漁業文化を象徴する行事として受け継がれています。
 
また、この祭礼は地域の結びつきを深める役割も持っており、神輿担ぎは世代を超えて島民が参加する共同作業として、天売島の暮らしの文化を今に伝える重要な行事となっています。
 
参考
羽幌町発行:うみやまかわ新聞 

天売島おらが島活性化会議発行:学生が見た移り変わる天売島

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