焼尻島の春 焼尻島の春

焼尻島の春

焼尻島の春の訪れはエゾエンゴサクが告げる。一面に咲きだした水色や薄紫のこの花は、散歩する私たちの左右に広がり、しゃがんで近くで見たくなる。渡り鳥の野鳥も森に戻り、エサを探し始める声が賑やかに響き渡る。自然の営みを感じるの春を歩こう

焼尻島の春の写真
  • 焼尻島の森を賑わす渡り鳥
  • ヤリイカ漁
  • 新緑を食む、春の放牧
  • 焼尻島の森を賑わす渡り鳥

    キビタキ、ツツドリ、シマエナガ、アマサギ、アオジ、ヤツガシラ、ノゴマなど長い旅路を一生懸命に飛び回る渡り鳥の中継地である焼尻島。
    エゾエンゴサクが咲き広がる森の中で渡り鳥が束の間のにぎわいをみせる。木々に葉が茂る前の時期は、双眼鏡片手にバードウォッチングが楽しめる良い時期だ。

  • ヤリイカ漁

    海の色も変わり、冬の濃い青色から徐々に明るい色に変わるこの季節になると、港にはヤリイカの群れがやってくる。以前はニシンの群来が春の訪れを告げていましたが、春を告げる光景の一つです。

  • 新緑を食む、春の放牧

    島の中央に広がる牧草地には、新緑の草が生え始める。普段は、あたたかな羊毛に包まれているめん羊は、春に羊毛を刈り取られ、愛らしい姿となる。潮風に吹かれたミネラル豊富な牧草を外敵がいないストレスフリーな環境で、めん羊が草を食べている光景は、のびのびとした穏やかな時間が漂う。

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