焼尻島の冬 焼尻島の冬

焼尻島の冬

夏の面影はまったくない一面雪で覆われた焼尻島は、巨大なキャンバス。まっしろなキャンバスを歩き文字や絵を刻もう。
目線を変えると白と青のコントラストが美しい。
冬の離島は、その荒波から容易にいける場所ではないが、北海道の観光に出てこない知る人が少ない貴重な光景がある。

焼尻島の冬の写真
  • 日本海からの吹きすさぶ強風と雪の重み
  • 焼尻島の岩のり漁
  • 冬のアートを望む
  • 日本海からの吹きすさぶ強風と雪の重み

    島の人が守り続けた森のおかげで、水不足に見舞われたことがない焼尻島。しかし、ここの冬の厳しさはイチイの木をみると実感できる。まっすぐに伸びるイチイの木は雪の重みに耐えるために下に、左右に、ときには捻じれたまま広がり生きながらえてきた。

  • 焼尻島の岩のり漁

    遠浅の海岸は、恵まれた海藻の漁場を形成している。毎年、2月下旬頃に1回の漁を行い、その後、定期的な自由採捕が時間を限られて行われる。岩に自生している海苔を足元が安定しない中で、手でむしりながら取っていく。冬のミネラル豊富な海で育つ岩のりは、味はもちろん絶品だが、巷に出回ることのない希少な島のグルメ。

  • 冬のアートを望む

    誰も歩いてない真っ白なキャンバスに一本の線を引く。私の足跡が一つのアートになる。

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